2015年05月23日

吹奏楽団のコンサートに行ってきました。

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妻の知人が所属されている、カプリチオ吹奏楽団(http://wo-capriccio.jugem.jp/)第27回定期演奏会に行ってきました。
ホールは兵庫県伊丹アイフォニックホール。以前、よく音楽隊関西管弦楽団の練習で使用していたホールなので、懐かしいです。
ホールに到着すると開場30分前にもかかわらず、入場待ちの長蛇の列が。客席はすぐに満員です。
開演前にウエルカム演奏がありました。クラ四重奏のスーパーマリオメドレー。楽しいコンサートを期待させてくれます。
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第1部は、コンクールの課題曲など小品を熱演。
第2部は、ミュージカルナンバーやディズニー。お客さんがパーカッションで参加したり、アニーの「Tomorrow 」では団員が合唱し、アニーとその愛犬(着ぐるみ)が出てきたりで、会場と一獅ノ盛り上がりました。
第3部は、レ・ミゼラブルのセレクションで迫力の熱演でした。

この吹奏楽団はコンクールには出場しない楽団です。そのせいか、お客さんには、所謂マニアの方々はあまり見受けられず、家族連れや近所のおじさんおばさんが多い様に思いました。

休日に出かける気軽な楽しいコンサート。いい感じでした。



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2015年05月21日

メロ書けました。

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ずっと不調だったのですが、ようやくメロディーが書けるようになりました。
ちょっとしたメモみたいなものですが、少しづつリハビリをしていけばいいと思います。
posted by みやかつ at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 作編曲です。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月11日

お陰様で47歳の誕生日を迎える事が出来ました。

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お陰様で47歳の誕生日を迎える事が出来ました。
たくさんの方々からお祝いのメッセージをいただき幸せいっぱいです。
これも一つの区切りですので、初心を忘れずに、これからもしっかり頑張ります。
どうかよろしくお願いいたします。
posted by みやかつ at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月10日

甲斐正雄先生ワークショップに参加して

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今日は、東京で開催されました、甲斐正雄先生ワークショップに参加してきました。
課題の曲目は、私の選曲の"ベートーヴェン交響曲第1番"の第1楽章。私が大阪から参加するのでご配慮いただいたようです。ありがとうございます。と、同時にそれは、ワークショップで私が指揮をするということを意味していました。

演奏は、ワークショップに賛同された奏者の方々で、本日参加されたのは、ヴァイオリン、ヴィオラ、フルート、ファゴット、そしてピアノの皆さんです。

この日を迎えるにあたって、12年前にこの曲を甲斐先生にレッスンしていただいたときの記録映像を何度も観て、自分なりに研究し練習しました。しかし、本日のピアニストの方は、甲斐先生に薫陶をうけられた姉弟子で、指揮した通りに演奏される達人中の達人です。(レッスンの日もこの方に弾いていただいてました。)甲斐先生にレッスンしていただいたのは、最も近くでも6年くらい前になります。年月の隔たりを越えて、果たして上手く出来るのか?この何年かで、本当に成長したのかが試されます。レッスンの時とは違い、他の楽器の方々もいらっしゃるので、実力が白日の下に晒されるのです。(ちなみに、レッスンの時は、甲斐先生とピアニストの姉弟子と私とで3人。)もう今日を迎えるまでの日々は、ベートーヴェン交響曲第1番が夢にまで出てくるくらい、ドキドキものでした。

本日、いよいよワークショップの当日です。姉弟子に、みんなで指揮の基本を教わり(確認して)、いよいよ交響曲第1番の始まりです。さぁ、どうしようか︎ 無心で、また、甲斐先生に教わったように、最後まで通しました。思ったよりも酷くなく、なんとか出来ました。その後、弟子の方々、奏者の皆さんからアドバイスをいただき、課題を明確にしていただきました。その後、もう一度気持ちよく通させていただき、充実した演奏することが出来ました。あー、よかった、ホッとしました。

その後、年末のコンサートに向けての打ち合わせをし、決意を新たにしました。今日は、本当に充実した一日でした。
大阪に帰っても、初心を忘れずに、しっかり頑張ります!
posted by みやかつ at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏しました! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月09日

指揮の師匠、甲斐正雄先生がよく仰いました「一緒にやりましょう」

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指揮の師匠、甲斐正雄先生がオケの練習の時によくおっしゃいました。「一緒にやりましょう」と。

先ほど、千里バロック合奏団の練習が終わりました。
今日の曲は前回に続き、「エルガー/弦楽セレナーデ/第3楽章」でした。(前回はブログに書けませんでした。m(_ _)m)

オケの練習で、指揮者がよく奏者に言うのが
「指揮を見て」とか「勝手に弾かないで」などなど。しかし、奏者からすると「そんなんじゃ吹けないよ」とか「勝手に振ってる(自分に酔ってる)」などと思っていたりします。

奏者には、「指揮者のやりたいことを、なんとか出来るように努力する。それが自分の仕事だ。」と言う人が多いように思います。
それに比べて、指揮者には「奏者の状態を見極めながら指揮をする。」と言う人には、少ない(まだ会ったことがない)ように思います。

甲斐先生の「一獅ノやりましょう。」は、"指揮者に合わせてください、見てください。" という、一方通行ではなく、双方の立場から、一獅ノやるという意味なのです。

千里バロックの練習を前回今回と、このような姿勢で臨んで、奏者の演奏を見つつ練習を進めていきました。
すると、みるみる良くなっていきます。
この調子で、楽しい練習を重ねて、いい本番を迎えたいと思います。
posted by みやかつ at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏しました! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月23日

ホルスト「惑星」バーンスタイン/ニューヨークフィル

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Amazonで予約していたのが届きました。
ホルスト「惑星」バーンスタイン/ニューヨークフィル
中学の時に買った2枚目のレコードのCD版。

当時のジャケットデザインが懐かしいです。
これは、SONYのGreat Recording 1000(名盤コレクション1000)の1枚ですが、
買った当時はクラシック100というシリーズだった様に思います。

レコードをなかなか買えなかったので、もっぱらFMのエアチェックして、
安いカセットテープに録ってクラシックを聴いていました。
当時1枚¥2,000のレコードは、まさに、宝物でした。

レコードについている応募シールを集めると、音のカタログと言うLPがもらえて、
1枚にAB面で50曲のハイライトが収録されていて、Vol.1 と Vol.2で100曲。
確か、応募シールと関係なく、レコード店の人が1枚くれたように思います。
クラシックビギナーだった中学生の私は
これで、いろんな曲を覚えました。

このCDは期間限定版だそうです。

聴きながらブログ書いています。
演奏も当時のことを思い出させてくれます。
今、木星に到着しました。
(レコードだと木星が終わったら、B面にひっくり返すんだったような、、)
posted by みやかつ at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | レコード鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月19日

弟がテレビに出ます。

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弟(三男)の良雄がテレビに出ます。
来週の日曜日(2015.4.26)、読売テレビの「グッと地球便」という番組です。(毎週日曜日、10:25〜10:55)
内容は、海外で生活する人に番組スタッフが日本にいる家族からの思い出の品を届けて、その模様を収めたビデオを、グッさんこと山口智充さんが日本にいる家族宅へ赴き、一緒に観る、というドキュメンタリーバラエティーです。
今、弟(三男)の良雄は、トンガで中古車販売の仕事をしています。その模様が放送されます。

関西ローカル(ネット局)なのですが、番組予告はこちらから見れます。放送後は番組ホームページのバックナンバーにレポートが掲載されます。

実は6年前にこの番組で、弟(次男)の賢治が紹介されました。イタリア在住でヴァイオリンの製作、修復をしています。動画ではありませんが、その模様がホームページに掲載されています。(こちら
番組スタッフ曰く、兄弟が別々の回で取り上げられるのは、初めてだそうです。
この話をすると、「兄はいつ出るの?」と訊かれます。「今でしょ!」とちょっと前の流行語を言う訳にもいかず、海外にいく予定もないので、「そのうちにね」と。
姉や四男に先をこされないように頑張らないと!自分が出る時は全国ネットだ!(笑)

ちなみに私は、五人兄弟の長男です。
posted by みやかつ at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | シリーズ --注目の人!-- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月11日

指揮者の責任は大きいです。

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今日は、千里バロック合奏団の練習、エルガー/弦楽セレナーデ第2楽章の初回でした。
今日の課題は、状況がどうであれ、待ち時間を少なくする事。初回ということもあって、譜読みのあやしいところもありました。いつもなら、パートごとにそういう箇所を取り上げて、組み立ていくのですが、あくまでも合奏の中で直します。そうすることによって、当たり前の事なのですが、自分の耳がサボらずに感度が良くなって、指揮も的確になっていきました。
効果はバツグン。どんどん良くなります。
演奏が良くないと、奏者の所為にしてしまいがちですが、やはり、指揮者の責任は大きいです。猛省です。

合奏団の皆さんは、今日のお昼にお花見コンサートの本番をされてきたとの事。
本当にお疲れのところ、ありがとうございました︎
m(_ _)m


posted by みやかつ at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏しました! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月29日

指揮者と奏者の関係性

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今日は、千里バロック合奏団の練習でした。曲は前回に続き、"エルガー/弦楽セレナーデ''の1楽章。

絵筆で音楽を描く様な指揮にも、少しづつ慣れてきて、感覚が具体的にわかるようになってきました。ただ、墨汁の様なモノトーンなので、楽曲の中でも色彩感が出るようにするのが課題です。(単音であれば色彩感を伝えるのには、成功したのですが…)

感覚が具体的に捉えられる様になると、指揮者と奏者の関係性を今まで以上に確信を持って説明できるようなりました。
甲斐正雄先生に教わったことそのままですが、合奏団の皆さんに、指揮者が因、奏者が果、という関係性を日常の当たり前のやり取りを通して、音楽だから特別なことをするのではない、ということをわかってもらえたと思います。(文章にするのは、難しいですね。)

その甲斐あってか、アンサンブルは激変し、素晴らしい音楽が出てきました。しかし、お互いにまだ身についていないので、すぐに戻ってしまいます。これを何度も何度も繰り返して、身につけていけばいいですね。

課題は山積していますが、次回は、パートごとに捕まえて練習する時間(他のパートの待ち時間)を減らして、出来るだけトゥッティの中で手直しをし、みんなの演奏時間を増やしたいと思います。

次回から2楽章です。

posted by みやかつ at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏しました! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月27日

イェルク・デムス リサイタル

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イェルク・デムス リサイタルに行ってきました。

デムス氏のプロフィールは本文の下に記載しました。

会場は、芦屋の山村サロン。100席ちょっとの落ち着いた雰囲気です。

87歳のデムス氏は、のしのし歩いてステージに現れ、ピアノの前に座ると、おもむろに弾き始めました。ごく自然に、普段の生活として当たり前のことをする様に演奏が始まりました。

私は、昨夜遅くまで仕事をしていたので、このリサイタルは撃沈必至と諦めていたのですが、それなのに演奏が進むにつれ、目がぱっちりと醒めてきました。

デムス氏のピアノは、ロマンティックでダイナミック。活き活きとしたリズムで、響きは澄み渡り、雄弁に語り、朗々と歌う。音楽の意味が明確です。

聴いていて、私の指揮の師匠、甲斐正雄先生と同じタイプの音楽家だと感じました。
音と音との関連性をリズムと言い、音楽の意味をとらえていく音楽家。

アンコールの、バッハ平均律クラヴィーア曲集 第1巻》の「前奏曲 第1番 ハ長調」は、美しかったです。

デムス氏 プロフィール
wikipediaより

イェルク・デムスJörg Demus1928年12月2日ザンクト・ペルテン - )はオーストリアピアニスト。日本では、パウル・バドゥラ=スコダフリードリヒ・グルダとともに「ウィーン三羽烏」と呼ばれる。

11歳の時にウィーン音楽アカデミーに入学、そこでウォルター・ケルシュバウマーの教えを受ける。同院ではハンス・スワロフスキーヨーゼフ・クリップスから指揮を、ヨーゼフ・マルクスから作曲を学んでいる。1942年、在学中に楽友協会で演奏しデビューするが、1945年に卒業した後もパリでイヴ・ナットに師事、その後ザルツブルク音楽院のマスタークラスでヴァルター・ギーゼキングに教えを請うなど研鑽を積む。ヴィルヘルム・ケンプアルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリエドウィン・フィッシャーの教えを受けたことでも知られる。

1953年ウィーンで本格的な活動を開始し、1956年のブゾーニ国際コンクールで優勝、世界的なピアニストとなる。カラヤン小澤征爾などの指揮の下で演奏することを好んだが、ソロとしてもバッハモーツァルトシューマンなどドイツ人作曲家の音楽を弾いて活躍した。また室内楽や歌手の伴奏者も務め、エリーザベト・シュヴァルツコップディートリヒ・フィッシャー=ディースカウヨーゼフ・スークらのパートナーとして知られた。ヨーロッパ、アメリカはもちろん、オーストラリア、アジアへも頻繁にツアーを行い、日本へも数回来日している。

モダン楽器と古楽器の用法を演奏し、同じく古楽器に関心のあるバドゥラ=スコダとしばしば共演した。ベートーヴェンのピアノ・ソナタの解釈についての共著も出している(Die Klaviersonaten von Ludwig van Beethoven. Brockhaus、1970年)。

父親は美術史家のオットー・デームス、母親はバイオリニスト。

posted by みやかつ at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサートに行ってきました! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする