2015年06月21日

宮川勝明自作集(作曲)  竹取物語より 「月の都の人来りて、月の都に昇りぬ」(2009) 木管八重奏



高校創立110周年、委嘱作品
アンサンブルコンテスト出場曲
方面大会 金賞受賞

From The Tale of the Bamboo-Cutter
"The person of the capital of the moon came and rose to the capital of the moon"

Composed by MIYAGAWA, Katsuaki (2009)
(http://gggesfffd.seesaa.net)

Wind Octet
(Piccolo, Flute, Oboe, Fagotto, AltoSax., TenorSax., BaritoneSax.& Contrabass)
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2015年06月12日

宮川勝明自作集(作曲)「淀川讃歌」(2009)



わが町大阪を潤す淀川を撮りつづけてきた川畑夫妻。その心情を詞に託しました。私がふるさとの川への心情を描き作曲し、歌は、神戸、大阪、東京を拠点に活躍するシンガー、こおろぎゆきこさんに歌っていただきました。

「淀川讃歌」(2009)
作詞:川畑善儀
作曲編曲:宮川勝明
歌:こおろぎゆきこ
写真:川畑善儀 川畑種子

※記念として作成された楽曲ですので販売はしておりません。
ラベル:浪速 大阪 讃歌 淀川
posted by みやかつ at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月07日

まず始めにすることは、感受性の訓練。それと、本質は同じで、違う事柄でわかってもらおうとする、例え話。

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今日は、千里バロック合奏団の練習日。
曲目は、レスピーギ:古風な舞曲とアリア第3番より、イタリア―ナとシチリア―ナ。

さて、表題のことは、甲斐先生によく言われたことです。
感受性の訓練。感受性が乏しいと、こちらが発信しても、なかなかわかってもらえないし、音楽が充実してこない。
甲斐先生に「感受性の訓練には、どのような方法があるのでしょうか?」と尋ねたら、先生はにっこりと笑みを浮かべて「まぁ、いろいろとあります。」と。
”自分で工夫しなさい”と、いうことでしょうか。
また、”どのような音か”を説明する時に、”長く”とか”強く”とか言うのは抽象的で、わかったようで、よくわからない。本質が同じで、違う事柄に置き換えて、例えて言わなければわからない。
例え話の練習(”練習というのもおかしいけれど”と、おっしゃっていました。)もしないといけない。とも、教えていただきました。

千里バロックの練習では前回から、今まで以上に例え話を駆使して、練習を進めました。
これがまた、感受性の訓練にもなっていると思います。
鳴ってくる音がいい響きになり、音楽にも充実感がどんどんみなぎってきました。
不思議と何も言わなくても、縦横が整ってきます。
練習の充実感は、皆さんの表情によく表れていました。

千里バロック合奏団
第74回定期演奏会
2015年9月12日(土)開演:14時
豊中市立アクア文化ホール 阪急曽根崎前




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2015年05月23日

吹奏楽団のコンサートに行ってきました。

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妻の知人が所属されている、カプリチオ吹奏楽団(http://wo-capriccio.jugem.jp/)第27回定期演奏会に行ってきました。
ホールは兵庫県伊丹アイフォニックホール。以前、よく音楽隊関西管弦楽団の練習で使用していたホールなので、懐かしいです。
ホールに到着すると開場30分前にもかかわらず、入場待ちの長蛇の列が。客席はすぐに満員です。
開演前にウエルカム演奏がありました。クラ四重奏のスーパーマリオメドレー。楽しいコンサートを期待させてくれます。
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第1部は、コンクールの課題曲など小品を熱演。
第2部は、ミュージカルナンバーやディズニー。お客さんがパーカッションで参加したり、アニーの「Tomorrow 」では団員が合唱し、アニーとその愛犬(着ぐるみ)が出てきたりで、会場と一獅ノ盛り上がりました。
第3部は、レ・ミゼラブルのセレクションで迫力の熱演でした。

この吹奏楽団はコンクールには出場しない楽団です。そのせいか、お客さんには、所謂マニアの方々はあまり見受けられず、家族連れや近所のおじさんおばさんが多い様に思いました。

休日に出かける気軽な楽しいコンサート。いい感じでした。



posted by みやかつ at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサートに行ってきました! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月21日

メロ書けました。

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ずっと不調だったのですが、ようやくメロディーが書けるようになりました。
ちょっとしたメモみたいなものですが、少しづつリハビリをしていけばいいと思います。
posted by みやかつ at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 作編曲です。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月11日

お陰様で47歳の誕生日を迎える事が出来ました。

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お陰様で47歳の誕生日を迎える事が出来ました。
たくさんの方々からお祝いのメッセージをいただき幸せいっぱいです。
これも一つの区切りですので、初心を忘れずに、これからもしっかり頑張ります。
どうかよろしくお願いいたします。
posted by みやかつ at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月10日

甲斐正雄先生ワークショップに参加して

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今日は、東京で開催されました、甲斐正雄先生ワークショップに参加してきました。
課題の曲目は、私の選曲の"ベートーヴェン交響曲第1番"の第1楽章。私が大阪から参加するのでご配慮いただいたようです。ありがとうございます。と、同時にそれは、ワークショップで私が指揮をするということを意味していました。

演奏は、ワークショップに賛同された奏者の方々で、本日参加されたのは、ヴァイオリン、ヴィオラ、フルート、ファゴット、そしてピアノの皆さんです。

この日を迎えるにあたって、12年前にこの曲を甲斐先生にレッスンしていただいたときの記録映像を何度も観て、自分なりに研究し練習しました。しかし、本日のピアニストの方は、甲斐先生に薫陶をうけられた姉弟子で、指揮した通りに演奏される達人中の達人です。(レッスンの日もこの方に弾いていただいてました。)甲斐先生にレッスンしていただいたのは、最も近くでも6年くらい前になります。年月の隔たりを越えて、果たして上手く出来るのか?この何年かで、本当に成長したのかが試されます。レッスンの時とは違い、他の楽器の方々もいらっしゃるので、実力が白日の下に晒されるのです。(ちなみに、レッスンの時は、甲斐先生とピアニストの姉弟子と私とで3人。)もう今日を迎えるまでの日々は、ベートーヴェン交響曲第1番が夢にまで出てくるくらい、ドキドキものでした。

本日、いよいよワークショップの当日です。姉弟子に、みんなで指揮の基本を教わり(確認して)、いよいよ交響曲第1番の始まりです。さぁ、どうしようか︎ 無心で、また、甲斐先生に教わったように、最後まで通しました。思ったよりも酷くなく、なんとか出来ました。その後、弟子の方々、奏者の皆さんからアドバイスをいただき、課題を明確にしていただきました。その後、もう一度気持ちよく通させていただき、充実した演奏することが出来ました。あー、よかった、ホッとしました。

その後、年末のコンサートに向けての打ち合わせをし、決意を新たにしました。今日は、本当に充実した一日でした。
大阪に帰っても、初心を忘れずに、しっかり頑張ります!
ラベル:指揮 甲斐正雄
posted by みやかつ at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏しました! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月09日

指揮の師匠、甲斐正雄先生がよく仰いました「一緒にやりましょう」

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指揮の師匠、甲斐正雄先生がオケの練習の時によくおっしゃいました。「一緒にやりましょう」と。

先ほど、千里バロック合奏団の練習が終わりました。
今日の曲は前回に続き、「エルガー/弦楽セレナーデ/第3楽章」でした。(前回はブログに書けませんでした。m(_ _)m)

オケの練習で、指揮者がよく奏者に言うのが
「指揮を見て」とか「勝手に弾かないで」などなど。しかし、奏者からすると「そんなんじゃ吹けないよ」とか「勝手に振ってる(自分に酔ってる)」などと思っていたりします。

奏者には、「指揮者のやりたいことを、なんとか出来るように努力する。それが自分の仕事だ。」と言う人が多いように思います。
それに比べて、指揮者には「奏者の状態を見極めながら指揮をする。」と言う人には、少ない(まだ会ったことがない)ように思います。

甲斐先生の「一獅ノやりましょう。」は、"指揮者に合わせてください、見てください。" という、一方通行ではなく、双方の立場から、一獅ノやるという意味なのです。

千里バロックの練習を前回今回と、このような姿勢で臨んで、奏者の演奏を見つつ練習を進めていきました。
すると、みるみる良くなっていきます。
この調子で、楽しい練習を重ねて、いい本番を迎えたいと思います。
posted by みやかつ at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏しました! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月23日

ホルスト「惑星」バーンスタイン/ニューヨークフィル

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Amazonで予約していたのが届きました。
ホルスト「惑星」バーンスタイン/ニューヨークフィル
中学の時に買った2枚目のレコードのCD版。

当時のジャケットデザインが懐かしいです。
これは、SONYのGreat Recording 1000(名盤コレクション1000)の1枚ですが、
買った当時はクラシック100というシリーズだった様に思います。

レコードをなかなか買えなかったので、もっぱらFMのエアチェックして、
安いカセットテープに録ってクラシックを聴いていました。
当時1枚¥2,000のレコードは、まさに、宝物でした。

レコードについている応募シールを集めると、音のカタログと言うLPがもらえて、
1枚にAB面で50曲のハイライトが収録されていて、Vol.1 と Vol.2で100曲。
確か、応募シールと関係なく、レコード店の人が1枚くれたように思います。
クラシックビギナーだった中学生の私は
これで、いろんな曲を覚えました。

このCDは期間限定版だそうです。

聴きながらブログ書いています。
演奏も当時のことを思い出させてくれます。
今、木星に到着しました。
(レコードだと木星が終わったら、B面にひっくり返すんだったような、、)
posted by みやかつ at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | レコード鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月19日

弟がテレビに出ます。

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弟(三男)の良雄がテレビに出ます。
来週の日曜日(2015.4.26)、読売テレビの「グッと地球便」という番組です。(毎週日曜日、10:25〜10:55)
内容は、海外で生活する人に番組スタッフが日本にいる家族からの思い出の品を届けて、その模様を収めたビデオを、グッさんこと山口智充さんが日本にいる家族宅へ赴き、一緒に観る、というドキュメンタリーバラエティーです。
今、弟(三男)の良雄は、トンガで中古車販売の仕事をしています。その模様が放送されます。

関西ローカル(ネット局)なのですが、番組予告はこちらから見れます。放送後は番組ホームページのバックナンバーにレポートが掲載されます。

実は6年前にこの番組で、弟(次男)の賢治が紹介されました。イタリア在住でヴァイオリンの製作、修復をしています。動画ではありませんが、その模様がホームページに掲載されています。(こちら
番組スタッフ曰く、兄弟が別々の回で取り上げられるのは、初めてだそうです。
この話をすると、「兄はいつ出るの?」と訊かれます。「今でしょ!」とちょっと前の流行語を言う訳にもいかず、海外にいく予定もないので、「そのうちにね」と。
姉や四男に先をこされないように頑張らないと!自分が出る時は全国ネットだ!(笑)

ちなみに私は、五人兄弟の長男です。
posted by みやかつ at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | シリーズ --注目の人!-- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする