2017年02月18日

ソリスト合わせの後で

今日は、ヴィヴァルディの春と秋のソリスト合わせでした。
その後の反省会です。
ソリストの高橋太郎さんと、
いつもの天満のお好み焼きバーにて。7EE638A4-6217-4EB8-8B92-85AA1FD406CC.jpg
ちなみに、演奏会は以下の通りです。
4/8土曜 14:00開演
豊中市アクア文化ホール
入場無料

シューベルト
楽興の時
軍隊行進曲
序曲ハ短調

ヴィヴァルディ
四季 全曲

よろしくお願いします。


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2016年11月14日

出演します! 千里セルシー みんなのクリスマスツリー点灯式 2016.11.19 18:00から 観覧無料

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出演します!
千里セルシー みんなのクリスマスツリー点灯式
2016.11.19 18:00から 観覧無料


千里バロック合奏団を指揮します。
クリスマスにちなんだ曲目と
ヴィヴァルディをやりつづけて41年、
千里バロック合奏団のレパートリーより
「四季」より「冬」を演奏します。

ヴァイオリン独奏は、
セルシー4階のJEUGIAカルチャーセンター千里セルシーで講師をしている金田啓子さんです。

よろしければ、お越しください。

千里セルシー(千里中央駅の複合商業施設)
■北大阪急行(地下鉄御堂筋線) 千里中央駅下車、南出口すぐ(梅田より約20分)
■大阪モノレール 千里中央駅下車徒歩1分(大阪空港駅より約13分)
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2016年06月11日

千里バロック合奏団 面白いヴィオラ

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今日は、千里バロック合奏団の練習でした。
合奏団の創立メンバーの方が面白いヴィオラを持っていらっしゃいます。
弾かせてもらいました。
胴が大きいので、たっぷりとした響きの音が出ます。
こんなのがあるんですね〜。


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2016年05月29日

千里バロック合奏団 第75回定期演奏会 無事に終わりました。

千里バロック合奏団 第75回定期演奏会 無事に終わりました。
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フルート上野博昭氏をソリストに迎え、
お客様も団員もその音色、演奏に魅了されました。
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合奏団も、様々なアクシデントを乗り越えて、
前回よりもクオリティの高い演奏が出来たのではないかと確信しております。

残念ながら、永年コンサートマスターを務めてきた
高橋太郎氏が今回をもちまして団を卒業となりました。
関西を中心にヴァイオリニストとして活動されてきましたが、
新境地開拓との熱き思いで、活動のフィールドを広げられます。
団員一同、断腸の思いでお見送りをした次第です。
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高橋太郎氏の最後ソロを、アンコール曲:ヴィヴァルディ「冬」第2楽章を聴いていただきました。

ともあれ、
お忙しい中ご来場くださったご友人の皆様、
(前回の約2倍ほどのお客様に来ていただきました。)
ご尽力いただきました関係者の皆様に
心より御礼申し上げます。
大変ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

次回、第76回定期演奏会は、
豊中市立アクア文化ホールにて、
2017.4.8 14:00開演で開催いたします。
曲目は、ハイドン、ベートーヴェン、シューベルトの小品です。

また、団員募集もしております。
ゆるキャラのような合奏団ですので、お気軽にお越し下さい。
(千里バロック事務局)
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2016年04月02日

今日は、右手の練習でした。


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千里バロック合奏団の練習が終わりました。
今日は、ヴィヴァルディの「海の嵐」と「ごしきひわ」をやりました。
とにかく速い曲なので、右手を楽に使う練習です!

セントポール組曲をずっとやらずにきてますが、ヴィヴァルディがいい基礎練になっていると確信しています。
でも、そろそろ他の曲もやらないとね。


千里バロック合奏団

第75回演奏会

 

大阪フィルハーモニー交響楽団フルートトップ奏者 上野博昭氏を迎えて

 指揮 宮川勝明


第1部   

ヘンリー・パーセル パバーヌとシャコンヌ

ルスト 弦楽オーケストラのためのSt.ポール組曲

 

第2部 フルート独奏 上野 博昭氏

ヴィバルディ フルート協奏曲 ニ長調 「ごしきひわ」

フルート協奏曲 ヘ長調 「海の嵐」

 

日時 2016年5月28日 (土曜日)

 

会場 豊中市立アクア文化ホール 

13時30分 開場 14時 開演


入場無料


阪急宝塚線 曽根駅より東へ300m 

電話    06-6864-3901

 

上野 博昭 Hiroaki Ueno
岐阜市生まれ、13歳よりフルートを始める。
名古屋芸術大学音楽学部器楽科卒業。卒業後、愛知の主要オーケストラの客演奏者として研鑽を積み大阪交響楽団(旧大阪シンフォニカー交響楽団)にフルート副首席奏者として入団。2012年より大阪フィルハーモニー交響楽団のフルートトップ奏者として入団。
10回コンセール・マロニエ21 木管部門第3位。第17回日本木管コンクールフルート部門第2位。フルートを木直喜氏に師事。

 

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2016年01月09日

千里バロック合奏団 初練習


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千里バロック合奏団の初練習でした。
今日から、パーセル「パバーヌとシャコンヌ」です。
初心を忘れず、しっかり取り組みたいとの思いで臨みました。

初めての曲なので、まずは丁寧に譜読みをしました。やり方はこんな感じです。

1. 「1と2と3と4と‥」と声に出してカウントする。
2. 譜面のリズムを手で叩く。

簡単な様ですが、なかなか出来ないですね。
これが間違わずにできる様になると、楽器を持って合奏しても狂いません。
ある意味、新年にふさわしい、初心にかえった練習でした。

それと、基本的なアインザッツが揃ってきました。昨年、秋からの練習の成果です。
(一本締めは、いい練習になりますね。)

次の演奏会は、なかなか良い仕上がりになりそうです。


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2015年12月13日

千里バロック練習 (甲斐ワークショップの成果)

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(甲斐ワークショップ 1stコンサート 2015.12.5

今日は、20日ぶりの千里バロックの練習でした。
この20日間は、様々なことがありました。
大阪フィル、東京フィルのアレンジの仕事、甲斐正雄先生門下で開催した「甲斐ワークショップ1stコンサート」。どれも刺激的で、大いなる成果があり、それらの事を先に書こうと思っていましたが、次の仕事に追われて今日の千里バロックの事が先になってしまいました。

今日の練習は、それらの経験を通し得たことを実践するのが眼目です。
結果はかなり良い感触でした。指揮の方法もそうですが、音を出すことの意味の話やそのことを練習の中で実践することができ、ワークショップでの反省点も改善出来ました。
ワークショップコンサートの反省点はまた後日に書きます。

オケアレンジの仕事は、今までの取り組みに間違いがなかったと確信ができ、自信につながりました。この感覚を持ちつつ、練習に臨めたのがいい結果となりました。

ともあれ、刺激を受けることがとても大切な事だと、今更ながら実感しています。

今日の練習に、高校生のころお世話になった大先輩が見学に来てくださり、ヴァイオリンを弾いて帰られました。今後もご一緒してくださるとの事。こんなに嬉しく、心強い事はありません。

大きな意味で、新たな一歩が踏み出せた様に思います。
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2015年09月19日

2016 5/28に向けて、練習開始です。

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千里バロック合奏団の次回定期に向けての、練習を開始いたしました。
課題は、奏者と指揮者、奏者と奏者の関係を実践で捉えていけるようになることだと思い、もう一度、リズムと拍の関係を明確にすることから、始めました。

まず、楽器を使わずに、ハンドクラップで音を出して確認です。
皆さんで、一斉に叩くのですが、微妙に合いません。一番ピッタリ合ったのが、
「御手を拝借、よーっ、おっ!パン︎」でした。
準備があって、アウフタクトのリズムが明快で、頭拍の予測ができて、きれいに揃いました。
乱暴な言い方ですが、この感じで曲に応用すればいいと思います。
あとは、イーブンの裏拍と三分割の裏拍の練習をして、
ホルストのセントポール組曲1.ジーグをやるなかで、ハンドクラップの練習を実践しました。

拡大して、リズムを明確かを確認しながら進めていき、根気のいる練習ではありましたが、成果はハッキリと現れたと実感しました。

とにかく、今日をあわせて3週連続で、この基本練習に取り組もうと思います。
団員の皆さんには、大変しんどい練習ですが、始めにしっかりと身につけてもらい、演奏会で、真の自由自在な演奏を楽しんでいただければ、と思います。



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2015年09月15日

千里バロック合奏団 第74回定期演奏会

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お陰さまで、千里バロック合奏団 40周年記念 第74回定期演奏会のを無事に終えることができました。
応援をしていただいた方々、ご来場いただいた方々、
本当にありがとうございました。

今回は、
「レスピーギ/リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲」
「エルガー/弦楽のためのセレナーデ ホ短調」
と、楽団にとって大変な選曲ではなかったかと思いますが、、予想以上の演奏が出来たのではないでしょうか。
団員のみなさんも苦労された分、腕も上がったと確信しています。

観客動員数も前回よりも多く、
ご来場いただいた方々から、
「なかなか熱のこもった演奏でよかった。」
「ところどころ、フルオケのような鳴りがしていました。」
「前の座っていたご夫婦が、前のめりになって聴いていました。」
などなど、嬉しいお言葉をいただきました。

また、次に取り組む課題も浮き彫りになった演奏会でした。
課題をクリアして、次回はこれ以上の演奏を目指し、精進してまいります。
これからも応援のほど、
何卒よろしくお願い申し上げます。

次回 第75回定期演奏会
2016年5月28日(土)14:00開演
豊中市立アクア文化ホール


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2015年09月11日

9/12開演14:00 千里バロック合奏団 第74回定期演奏会 豊中アクア文化ホール

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いよいよ、明日が演奏会本番の日です。
今回のサブタイトルは、「結成40周年に感謝を込めて」

ホームページに楽団紹介があります。
「1975年1月、当時 文化不毛の地といわれていた千里ニュータウンに庄司功の呼びかけで、尾上静雄を常任指揮者として迎え結成される。
主に尾上静雄の資料をもとに、イタリアのバロック音楽の大家、アントニオ・ヴィヴァルディの連続演奏を主目的に、内外のソリストと共演し、現在に至る。
1989年4月に地域文化の振興に貢献したことで、大阪府より賞をいただく。」

今回のプログラムです。

千里バロック合奏団 第74回定期演奏会
9/12(土)開演14:00/開場13:30
豊中市立アクア文化ホール
入場料500円(中学生以下、60歳以上は無料)

第1部 指揮:尾上静雄(ヴィヴァルディ研究家)
ヴィヴァルディ
1.弦楽のための協奏曲ト短調 RV.156
2.弦楽のための協奏曲ハ短調 RV.118
3.<調和の霊感>作品3より
 4つのヴァイオリンとチェロのための協奏曲第1番ニ長調

第2部 指揮:宮川勝明
4.レスピーギ/リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲
5.エルガー/弦楽のためのセレナーデ ホ短調

コンサートマスター:高橋太郎

大人になってから、楽器を始められた団員の方も多いのですが、
熱い演奏で、来ていただいた方々に喜んでいただける様、
尽力いたします!

ぜひ、お越し下さい。
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2015年08月08日

思うようにやってください。

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千里バロックの練習が終わりました。

今日は思い切って、細かく合わす事より、やりたい様にやってもらいました。するとどうでしょう、全体のうねりが出て自然とアンサンブルも良くなりました。何より一体感が気持ちよかったです。

そろそろ本番の1ヶ月前になります。
この調子で、磨きをかけていければと思います。
皆さん、演奏にいっそう熱がこもってきてます︎
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2015年07月12日

両足で、しっかり立つ。頭にひもをつけて、天井から吊り下げられたように。

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今日は、久しぶりの、千里バロックの練習でした。曲目は、レスピーギ:古風な舞曲とアリア第3番よりパッサカリア。
いろんな課題をクリアすべく、練習に取り組み、特に、指揮で迷惑をかけないように、指揮の姿勢について気をつけました。
当たり前のことなので、今更と言われそうですが、両足をしっかり地に付けて、重心が偏らないように、頭のテッペンにひもをつけて、天井から吊るされているような感じで立ちます。

結果として、音は安定しましたね。

姿勢を見直したきっかけは、あれこれ演奏会に行って、指揮者を見たのですが、どうも、片足に重心が偏っている人が多かったように思いました。(若手の方が多かったですね。)なんか、客席から見ていて、見栄えがよくなかったのです。おそらく、音にも影響があったと思います。
それで、自分の姿勢もチェックしなおした次第です。

演奏会まで、あと2ヶ月となりました。
そろそろ、スパートをかけないと。

興味のある方は、私までご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

千里バロック合奏団
第74回定期演奏会
2015年9月12日(土)開演:14時
豊中市立アクア文化ホール 阪急曽根崎前


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2015年06月07日

まず始めにすることは、感受性の訓練。それと、本質は同じで、違う事柄でわかってもらおうとする、例え話。

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今日は、千里バロック合奏団の練習日。
曲目は、レスピーギ:古風な舞曲とアリア第3番より、イタリア―ナとシチリア―ナ。

さて、表題のことは、甲斐先生によく言われたことです。
感受性の訓練。感受性が乏しいと、こちらが発信しても、なかなかわかってもらえないし、音楽が充実してこない。
甲斐先生に「感受性の訓練には、どのような方法があるのでしょうか?」と尋ねたら、先生はにっこりと笑みを浮かべて「まぁ、いろいろとあります。」と。
”自分で工夫しなさい”と、いうことでしょうか。
また、”どのような音か”を説明する時に、”長く”とか”強く”とか言うのは抽象的で、わかったようで、よくわからない。本質が同じで、違う事柄に置き換えて、例えて言わなければわからない。
例え話の練習(”練習というのもおかしいけれど”と、おっしゃっていました。)もしないといけない。とも、教えていただきました。

千里バロックの練習では前回から、今まで以上に例え話を駆使して、練習を進めました。
これがまた、感受性の訓練にもなっていると思います。
鳴ってくる音がいい響きになり、音楽にも充実感がどんどんみなぎってきました。
不思議と何も言わなくても、縦横が整ってきます。
練習の充実感は、皆さんの表情によく表れていました。

千里バロック合奏団
第74回定期演奏会
2015年9月12日(土)開演:14時
豊中市立アクア文化ホール 阪急曽根崎前




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2015年05月10日

甲斐正雄先生ワークショップに参加して

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今日は、東京で開催されました、甲斐正雄先生ワークショップに参加してきました。
課題の曲目は、私の選曲の"ベートーヴェン交響曲第1番"の第1楽章。私が大阪から参加するのでご配慮いただいたようです。ありがとうございます。と、同時にそれは、ワークショップで私が指揮をするということを意味していました。

演奏は、ワークショップに賛同された奏者の方々で、本日参加されたのは、ヴァイオリン、ヴィオラ、フルート、ファゴット、そしてピアノの皆さんです。

この日を迎えるにあたって、12年前にこの曲を甲斐先生にレッスンしていただいたときの記録映像を何度も観て、自分なりに研究し練習しました。しかし、本日のピアニストの方は、甲斐先生に薫陶をうけられた姉弟子で、指揮した通りに演奏される達人中の達人です。(レッスンの日もこの方に弾いていただいてました。)甲斐先生にレッスンしていただいたのは、最も近くでも6年くらい前になります。年月の隔たりを越えて、果たして上手く出来るのか?この何年かで、本当に成長したのかが試されます。レッスンの時とは違い、他の楽器の方々もいらっしゃるので、実力が白日の下に晒されるのです。(ちなみに、レッスンの時は、甲斐先生とピアニストの姉弟子と私とで3人。)もう今日を迎えるまでの日々は、ベートーヴェン交響曲第1番が夢にまで出てくるくらい、ドキドキものでした。

本日、いよいよワークショップの当日です。姉弟子に、みんなで指揮の基本を教わり(確認して)、いよいよ交響曲第1番の始まりです。さぁ、どうしようか︎ 無心で、また、甲斐先生に教わったように、最後まで通しました。思ったよりも酷くなく、なんとか出来ました。その後、弟子の方々、奏者の皆さんからアドバイスをいただき、課題を明確にしていただきました。その後、もう一度気持ちよく通させていただき、充実した演奏することが出来ました。あー、よかった、ホッとしました。

その後、年末のコンサートに向けての打ち合わせをし、決意を新たにしました。今日は、本当に充実した一日でした。
大阪に帰っても、初心を忘れずに、しっかり頑張ります!
posted by みやかつ at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏しました! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月09日

指揮の師匠、甲斐正雄先生がよく仰いました「一緒にやりましょう」

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指揮の師匠、甲斐正雄先生がオケの練習の時によくおっしゃいました。「一緒にやりましょう」と。

先ほど、千里バロック合奏団の練習が終わりました。
今日の曲は前回に続き、「エルガー/弦楽セレナーデ/第3楽章」でした。(前回はブログに書けませんでした。m(_ _)m)

オケの練習で、指揮者がよく奏者に言うのが
「指揮を見て」とか「勝手に弾かないで」などなど。しかし、奏者からすると「そんなんじゃ吹けないよ」とか「勝手に振ってる(自分に酔ってる)」などと思っていたりします。

奏者には、「指揮者のやりたいことを、なんとか出来るように努力する。それが自分の仕事だ。」と言う人が多いように思います。
それに比べて、指揮者には「奏者の状態を見極めながら指揮をする。」と言う人には、少ない(まだ会ったことがない)ように思います。

甲斐先生の「一獅ノやりましょう。」は、"指揮者に合わせてください、見てください。" という、一方通行ではなく、双方の立場から、一獅ノやるという意味なのです。

千里バロックの練習を前回今回と、このような姿勢で臨んで、奏者の演奏を見つつ練習を進めていきました。
すると、みるみる良くなっていきます。
この調子で、楽しい練習を重ねて、いい本番を迎えたいと思います。
posted by みやかつ at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏しました! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月11日

指揮者の責任は大きいです。

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今日は、千里バロック合奏団の練習、エルガー/弦楽セレナーデ第2楽章の初回でした。
今日の課題は、状況がどうであれ、待ち時間を少なくする事。初回ということもあって、譜読みのあやしいところもありました。いつもなら、パートごとにそういう箇所を取り上げて、組み立ていくのですが、あくまでも合奏の中で直します。そうすることによって、当たり前の事なのですが、自分の耳がサボらずに感度が良くなって、指揮も的確になっていきました。
効果はバツグン。どんどん良くなります。
演奏が良くないと、奏者の所為にしてしまいがちですが、やはり、指揮者の責任は大きいです。猛省です。

合奏団の皆さんは、今日のお昼にお花見コンサートの本番をされてきたとの事。
本当にお疲れのところ、ありがとうございました︎
m(_ _)m


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2015年03月29日

指揮者と奏者の関係性

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今日は、千里バロック合奏団の練習でした。曲は前回に続き、"エルガー/弦楽セレナーデ''の1楽章。

絵筆で音楽を描く様な指揮にも、少しづつ慣れてきて、感覚が具体的にわかるようになってきました。ただ、墨汁の様なモノトーンなので、楽曲の中でも色彩感が出るようにするのが課題です。(単音であれば色彩感を伝えるのには、成功したのですが…)

感覚が具体的に捉えられる様になると、指揮者と奏者の関係性を今まで以上に確信を持って説明できるようなりました。
甲斐正雄先生に教わったことそのままですが、合奏団の皆さんに、指揮者が因、奏者が果、という関係性を日常の当たり前のやり取りを通して、音楽だから特別なことをするのではない、ということをわかってもらえたと思います。(文章にするのは、難しいですね。)

その甲斐あってか、アンサンブルは激変し、素晴らしい音楽が出てきました。しかし、お互いにまだ身についていないので、すぐに戻ってしまいます。これを何度も何度も繰り返して、身につけていけばいいですね。

課題は山積していますが、次回は、パートごとに捕まえて練習する時間(他のパートの待ち時間)を減らして、出来るだけトゥッティの中で手直しをし、みんなの演奏時間を増やしたいと思います。

次回から2楽章です。

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2015年03月14日

ちゃんとした指揮をすれば‥


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今日は千里バロックの練習でした。
今回から練習曲は
「エルガー /弦楽セレナーデ」第一楽章です。
練習開始、出だしのビオラのリズムが決まりません。アレコレと方法を考え、ビオラパートと四苦八苦していました。何とか形にして、練習を進めていったのですが、ハタと気づきました。

指揮がよくないからだと。

自分はやってるつもりでもそうなっていなかったのではと。先日も書きましたが、音楽を描き直そうと、指揮棒を絵筆に見立てて、たっぷりの絵の具をつけたつもりで、そのリズムを描きました。
するとどうでしょう。

出だしのリズムがバッチリ決まりました。

ちゃんと指揮をすれば、そういう音がでますよね。ちゃんとしないと、出来るものも出来なくなってしまいますよね。
千里バロックの皆様、申し訳ありません。
m(_ _)m
しっかりさらってきます。(汗)





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2015年02月28日

指揮の新しいアプローチ 千里バロック合奏団の練習

2F95E17A-1028-4D03-8B0A-40EE6F0B88B9.jpg大げさなタイトルですが、今日の練習は今までにないアプローチでやってみました。
もう既に実践してらっしゃる方もいると思いますが、私にとっては新しい試みです。
どの様な方法かというと、空間に音楽を描いていくのです。そうするとどんな音楽をやっているのか、よく把握できるようになり、出てくる音も変わってきました。
なによりも指揮の師匠である甲斐正雄先生の教えがよく理解できるようになりました。これが正解なのかわかりかねるところはありますが、しばらくはこの方法でやってみようと思います。

今日の練習は、「レスピーギ、リュートための古風な舞曲とアリア 第3番」の2曲目と4曲目。大まかには、上手くいったと思いますが、まだまだ今までの癖が抜けなくて、段取りみたいになってしまいます。
上手くいくと、たまらなくいい音楽が響いてきました。

自在に描ける様に精進します︎

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2015年02月14日

練習 千里バロック合奏団 レスピーギ

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今夜は、千里バロック合奏団の練習でした。
9月12日の演奏会に向けて
レスピーギ「古風な舞曲とアリア 第3番」に取り組んでいます。
今日の練習は、4曲目のバッサカリア。1回目です。
重音が多くてなかなかの難曲ですが、皆さん健闘されていました。いい音が出ていました。
あまり考え込まないて、感性に任せて指揮をしたのが、いい結果につながったようです。音楽はシンプルなので方向性はバッチリでした。

私の担当する演奏会第2部のもう一曲はエルガーの弦楽セレナーデ。

まだ先のことですが、本番が楽しみです。ぜひお越しください。

千里バロック合奏団
第74回定期演奏会
2015年9月12日(土)
14時開演(予定)
豊中アクア文化ホール

posted by みやかつ at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏しました! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする