2017年06月25日

まさか大阪で聴けるとは!


る武満徹歌曲作品を探していた時に、
林美智子さんのアルバムをみつけました。
素敵な歌だったので、
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生演奏が聴ければと思い、大阪では無理かなとダメ元で検索したら、今日のコンサートを発見!
「森麻季&林美智子 リサイタル」

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ワクワクを抑えつつ、開演を待っています。


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終演です。
素晴らしかったです。

特に、林美智子さんの武満徹作品は鳥肌がたちました。ハバネラもさすがな感じでした。
森さんとのデュオのアンサンブルが絶妙でした。
ピアノの山岸さんのソロも素晴らしく、特にブラームスの小品がしびれました。

森さんは、お人形さんみたいで、声にもウットリ。
綺麗どころお二人のリサイタルは、いつも聴きに行くオケのコンサートとは違う楽しみがありました。

今年の第九は、林美智子さんが歌われるのを聴きに行こうかと思います。
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2017年05月31日

N響 大阪公演 素晴らしい!

N響 大阪公演に行ってきました。
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指揮:井上道義
ピアノ:小林愛実
ビゼー/「アルルの女」組曲 第1番
モーツァルト/交響曲 第35番 ニ長調 K.385「ハフナー」
モーツァルト/ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488
ビゼー/「アルルの女」組曲 第2番

アルルの女で挟んだ、古典時代の様なプログラム。

井上氏のステージングは、大阪を意識しているのかサービス満点でした。音楽はマエストロの余裕で、ハフナーが特に印象的でした。井上氏のことはあるオケプレーヤーから変わった人と聞いていましたが、そんな感じではなく"粋な自由人"ですね。

N響は圧倒的な音量と技量でした。今まで日本で聴いた中では、断トツです。
井上氏もアンコール前のトークで言っていました。今のN響はいい状態です、と。

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3月 読響
4月 都響
5月 N響

短期間に以上の在京オケを大阪で聴き比べができたのはラッキーでした。読響は、2016年度の大阪定期会員で、3回聴きました。今更ですが、指揮者とそのリパートリーの重要性を実感します。
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や乃えいじ氏出演 南河内万歳一座公演

知人の俳優 "や乃えいじ"氏の出演公演
南河内万歳一座「守護神」を観てきました。
5/28 一心寺シアター(大阪市天王寺区)

チラシにも当日パンフにも、あらすじや公演の内容を示すコピーもなく、イメージ真っ白の状態で幕は開きました。
屋台村で繰り広げられるストーリーは、キツネにつままれた様な、現実味のある様な無い様な不思議なものでした。
これは説明できないので観てもらうのがはやいですね。
6月に東京公演もあるそうです。
くわしくは以下のURLで。

写真を撮りましたので想像して観てください。

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2017年05月26日

感激!角田鋼亮氏 大阪フィル

今日は大阪フィル ソワレシンフォニーに行ってきました。会場は、大阪ザシンフォニーホール。


プログラム

バッハ 管弦楽組曲第3番よりエール

ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5 皇帝

ブラームス 交響曲第1

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ブラームスに只々感激です。

特に3楽章から一層活き活きとした音楽となり、4楽章では、大阪フィルの響きは最高潮で、もうゾクゾクしっぱなしです。


前々回のソワレシンフォニーでの角田氏指揮のベートーヴェン交響曲第5番の時もすごかったです。


来年2018年の1月、大阪フィル定期ではマーラーの巨人を指揮する角田氏。

今から楽しみです。

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2017年03月10日

名演について。オーケストラの演奏会に行ってきました。

オーケストラの演奏会に行ってきました。
協奏曲と交響曲のプログラム。

昨年、このオケを聴いた時は、指揮者がハズレ。
オケは上手いけど音楽が退屈で、何年か前のベルリンフィル大阪公演の様でした。

今回は、前評判もよかったので楽しみに会場へ向かいました。


協奏曲は、音がきれいでよかったのですが、より一層その後のソリストのアンコールが大変素晴らしかったのです。

無伴奏のヴァイオリンソナタの終楽章。

テクニックも圧倒的でしたが、表現が豊かでした。

メインの交響曲は、それと対照的な感想です。


率直な感想

・段取りは良くてミスは少ないけど退屈な演奏。

・管楽器の音がスカスカ。(管楽器の音がスカスカなのは、指揮が原因だと思います。)

・特に金管は、鳴っているというよりもうるさい。(これも同様でしょうね。)

・とにかく中身がない。歌がない。芳醇な響きがない。


早く帰りたいが、席が真ん中で抜けれない。

演奏が終わると、拍手喝采、ブラボーの嵐。

一体全体どうなっているのかと思いました。


名演とは?


クラシックには詳しくない妻と一緒の演奏会でした。彼女曰く「つまらないと思ったのは、知らん曲やったからかなぁ?」知っている私もつまらなかったです。隣に座っていたおじさんも私と同様に拍手もそこそこに席を早く立ちたい様子。


評価の高い有名な指揮者でした。

それだけに音楽が感じられなかったのは残念です。分かりやすさや段取りの良さは、大事かもしれません。野菜に例えると、色や形、見た目が整ったものでしょうか。商品としては大事なことでしょう。でも食べたいものは美味しもの。見かけ倒しでは困ります。もちろん味がよくて見かけも良ければ言うことなしです。


クラシックの演奏会に多くの人に来てもらおうと、企画の工夫や親しみやすいプログラムを組むのもいいですけど、内容のあるものにしないとファンは増えないでしょう。初めて食べるものでも美味しいと感じるものは沢山あります。


「音楽は心の表現」


師匠の言葉が思い出されます。





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2016年12月22日

大阪フェスティバルホールで第九、読響

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第九を聴いてきました。

読売日本交響楽団
第15回大阪定期演奏会

今まで聴いた中で一番よかった。
オケ、合唱がうまかったです。
(新国立劇場合唱団、三澤洋史)

指揮のマルクス・シュテンツ氏の音楽作りが興味深く、テンポはオーソドックスな感じでしたが、ディナーミクのレンジが広く「ここはフォルテにしないのねっ!」と思わせる解釈と極端なクレッシェンド、ディミニュエンド。でも、クリアで精緻なアンサンブルです。
4楽章の頌歌に入ったところから、感情のスイッチが入ったのか、訴えかける様な演奏に変わりました。

終演、もう一回聴きたいと思わす演奏でした。
12/29の未明に同じキャストの演奏会の放送をする様なので、これは録画しようと思います。

次の読響、大阪定期は、下野さんのブルックナーです。楽しみ、楽しみ!


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2015年11月13日

や乃えいじさん出演の芝居を観てきました

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「Walk in closet 」大阪公演
今日は、初日です。
ナレーションなどで大変お世話になっている、
や乃えいじさん出演の演劇を観てきました。

とある家庭のリビングで、その家族と知人たちがセクシャル・マイノリティの息子を取り巻き、会話が進んでいくのですが、その臨場感がたまらなく、自分もそのリビングにいるような錯覚さえおぼえました。

や乃えいじさんは、寡黙な?お父さん役で、ラストの台詞にぐっときました!
タイムリーに今日の新聞のコラムにこんな一文がありました。
"「〇〇らしさ」にこだわるより、人を色分けする発想よりも、人を安心させられる「人間としての魅力」を考えたほうがいいのだろう。"

ことばにするのが難しいですが、観劇の余韻が長くあたたかく続く作品です。

今日1日、グッタリ疲れていたのですが、やはりいいものを観ると元気になりますね!

チャンスがあれば、もう一度観たい芝居です。

あらすじ、公演詳細などは、こちらへどうぞ。

伊丹アイホール
11/16まで

東京公演もあります。

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2015年05月23日

吹奏楽団のコンサートに行ってきました。

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妻の知人が所属されている、カプリチオ吹奏楽団(http://wo-capriccio.jugem.jp/)第27回定期演奏会に行ってきました。
ホールは兵庫県伊丹アイフォニックホール。以前、よく音楽隊関西管弦楽団の練習で使用していたホールなので、懐かしいです。
ホールに到着すると開場30分前にもかかわらず、入場待ちの長蛇の列が。客席はすぐに満員です。
開演前にウエルカム演奏がありました。クラ四重奏のスーパーマリオメドレー。楽しいコンサートを期待させてくれます。
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第1部は、コンクールの課題曲など小品を熱演。
第2部は、ミュージカルナンバーやディズニー。お客さんがパーカッションで参加したり、アニーの「Tomorrow 」では団員が合唱し、アニーとその愛犬(着ぐるみ)が出てきたりで、会場と一獅ノ盛り上がりました。
第3部は、レ・ミゼラブルのセレクションで迫力の熱演でした。

この吹奏楽団はコンクールには出場しない楽団です。そのせいか、お客さんには、所謂マニアの方々はあまり見受けられず、家族連れや近所のおじさんおばさんが多い様に思いました。

休日に出かける気軽な楽しいコンサート。いい感じでした。



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2015年03月27日

イェルク・デムス リサイタル

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イェルク・デムス リサイタルに行ってきました。

デムス氏のプロフィールは本文の下に記載しました。

会場は、芦屋の山村サロン。100席ちょっとの落ち着いた雰囲気です。

87歳のデムス氏は、のしのし歩いてステージに現れ、ピアノの前に座ると、おもむろに弾き始めました。ごく自然に、普段の生活として当たり前のことをする様に演奏が始まりました。

私は、昨夜遅くまで仕事をしていたので、このリサイタルは撃沈必至と諦めていたのですが、それなのに演奏が進むにつれ、目がぱっちりと醒めてきました。

デムス氏のピアノは、ロマンティックでダイナミック。活き活きとしたリズムで、響きは澄み渡り、雄弁に語り、朗々と歌う。音楽の意味が明確です。

聴いていて、私の指揮の師匠、甲斐正雄先生と同じタイプの音楽家だと感じました。
音と音との関連性をリズムと言い、音楽の意味をとらえていく音楽家。

アンコールの、バッハ平均律クラヴィーア曲集 第1巻》の「前奏曲 第1番 ハ長調」は、美しかったです。

デムス氏 プロフィール
wikipediaより

イェルク・デムスJörg Demus1928年12月2日ザンクト・ペルテン - )はオーストリアピアニスト。日本では、パウル・バドゥラ=スコダフリードリヒ・グルダとともに「ウィーン三羽烏」と呼ばれる。

11歳の時にウィーン音楽アカデミーに入学、そこでウォルター・ケルシュバウマーの教えを受ける。同院ではハンス・スワロフスキーヨーゼフ・クリップスから指揮を、ヨーゼフ・マルクスから作曲を学んでいる。1942年、在学中に楽友協会で演奏しデビューするが、1945年に卒業した後もパリでイヴ・ナットに師事、その後ザルツブルク音楽院のマスタークラスでヴァルター・ギーゼキングに教えを請うなど研鑽を積む。ヴィルヘルム・ケンプアルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリエドウィン・フィッシャーの教えを受けたことでも知られる。

1953年ウィーンで本格的な活動を開始し、1956年のブゾーニ国際コンクールで優勝、世界的なピアニストとなる。カラヤン小澤征爾などの指揮の下で演奏することを好んだが、ソロとしてもバッハモーツァルトシューマンなどドイツ人作曲家の音楽を弾いて活躍した。また室内楽や歌手の伴奏者も務め、エリーザベト・シュヴァルツコップディートリヒ・フィッシャー=ディースカウヨーゼフ・スークらのパートナーとして知られた。ヨーロッパ、アメリカはもちろん、オーストラリア、アジアへも頻繁にツアーを行い、日本へも数回来日している。

モダン楽器と古楽器の用法を演奏し、同じく古楽器に関心のあるバドゥラ=スコダとしばしば共演した。ベートーヴェンのピアノ・ソナタの解釈についての共著も出している(Die Klaviersonaten von Ludwig van Beethoven. Brockhaus、1970年)。

父親は美術史家のオットー・デームス、母親はバイオリニスト。

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2015年02月15日

田村賢一氏のコンサート



今日はまず、ササヤ書店で今度やるエルガーの弦楽セレナーデのスコアを仕入れて、その足で新大阪のムラマツリサイタルホールへ。
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十数年来の友人である田村賢一氏の大学同期によるジョイントコンサート。卒業20周年の節目だそうです。DACE61D9-6071-435F-8DCA-EF72E472E9F8.jpgクラシックの曲目が並ぶ中、チェロで幅広いジャンルを演奏するマルチプレイヤーの田村氏はライフワークとしているピアソラチクルスを演奏。異彩を放っていました。
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全曲、田村氏によるアレンジで、これがアイディア満載で面白いのです。変拍子や効果音的なプレイを使用しつつも、奇をてらった感じではなく、本道を外さないダイナミックな仕上がりです。
PAを使用したライブハウスとは違い、リサイタルホールのアコースティックな響きは演奏に透明感がある印象です。
帰り道、しっかりとリフが頭の中で回っていました。
楽しいひと時でした。
(田村氏と写真を撮るの忘れてました。)

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2014年06月01日

チェンバロのコンサート

 娘のビアノの先生が、ホームコンサートを開かれたので、聴きに行ってきました。
 今回は、イギリスのバロックのプログラムで、チェンバロを間近で鑑賞できたのは貴重な体験でした。演奏の後は、おいしい紅茶をいただきながら、チェンバロについての談義に花が咲き、発音の仕掛けを見せていただきました。
 生チェンバロ、よかったですよ!
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2013年11月18日

泉の広場楽団 タンゴライブ

友人の田村氏の楽団
「泉の広場タンゴ楽団」
大阪のライブハウス
ロイヤルホースで聴いてきました。

比べるものではないけれど、
一昨日のベルリンフィルより
ずっとよかった。
音楽が素敵でした。熱いものを感じました。
なにより元気になりました。

田村氏のアレンジは秀逸で、ピアソラなどは
オリジナルかと思わすほどの完成度です。
田村氏のオリジナル曲2曲は逆に
タンゴのスタンダードかと思うくらい
雰囲気も世界感も素晴らしかったです。

早く、この新メンバーでCDを出してほしいと
切に願います。
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ラベル:タンゴ 泉の広場
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2013年01月14日

映画『レ・ミゼラブル』


娘二人もつれて家族で観ました。
ユゴーの名作に触れる手がかりになればと思います。
音楽が素晴らしい。俳優陣の名演と映画ならではの表現。
何度も涙しました。何度でも観たい作品です。

ちなみにパンフは売り切れでした。
サントラはすぐに買いました。
レミゼラブル
posted by みやかつ at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサートに行ってきました! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

「うり かい ことば ぼくねんじん」観ました。

あうん堂第12回公演
「うり かい ことば ぼくねんじん」観てきました。
中学時代の漫画クラブの後輩、栗山くんが出演しております。
彼の出てる芝居は出来るだけ観るようにして、回を重ねること数回、
今回の出来は特別素晴らしいものでした。

物のわかる客にしか売らない、行商の八百屋をとりまく人間模様(?)。
あらすじはこちらをどうぞ。
出演者も掲載されています。
こちら

とにかく出演者の存在感が凄いです。
それでいて鼻につかない。
自然な感じで異常な世界を描いており、ディテールまで「ちゃんと」描かれた
世界観です。

先輩ぶって言うと
「栗山も腕を上げたなぁ」
と言った感じでしょうか。

いいもの見せていただきました。

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大阪市助成公演 ウイングフィールド提携公演 DIVE×ウイング演劇祭参加
あうん堂第12回公演
『 うり かい ことば ぼくねんじん』
【作・演出】
杉山晴佳

【出 演】
杉山寿弥 (あうん堂)
小畑香奈恵
木元としひろ(劇団感劇荘)
得田晃子(水の会)
山田一幸(朱亜 shu-A)
栗山 勲
☆あらすじ・役者紹介のページはコチラ☆

【スタッフ 】
舞台監督 … 谷本 誠(CQ)
照 明 … 葛西健一(クセノス)
音 響 … あなみ ふみ(ウイングフィールド)
舞台美術 /写真…宮内ひろし
宣伝美術 …尾崎 久美子
制 作 … 尾崎 雅久(尾崎商店)あうん堂
制作協力 … 桝田 聖美

【日時】
2009年
6月19日(金) 19:30
6月20日(土) 15:00/19:30
6月21日(日) 15:00

【場所】
ウイングフィールド
〒556-0005 大阪市中央区東心斎橋2-1-27周防町ウイングス6階
TEL:06-6211-8427・FAX:06-6211-6312

【料金】
前売 ¥2,300 / 当日 ¥2,500


ラベル:あうん堂 演劇
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2008年11月09日

オペラ座の怪人

宮川勝明オペラ座の怪人マスク.jpg久々の更新です。

先週、「オペラ座の怪人」を観てきました。
大阪四季劇場です。

今回で2回目。

娘二人(共に小学校低学年)の強い要望を叶えるということで。

最後までちゃんと観れるか心配していたのですが、二人とも舞台にのめり込んであっという間にカーテンコール。
楽しかった様です。

親子で観劇できて私は大感激。(はい、つっこむところです!)

次は何を観に行こうか考え中です。


観た翌日、ロンドンキャストのCDをかけると
「何言うてんのかわからへん!英語やし、、。」
と言いつつも
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2007年07月07日

岩村力指揮 兵庫芸術文化センター管弦楽団

岩村力指揮 兵庫芸術文化センター管弦楽団の公開リハーサルに行ってきました。(尼崎アルカイックホールオクト)

明日の「芸術文化センター管弦楽団第7回名曲コンサート」のリハで、公開された曲目はベートーヴェンの「田園」の4,5楽章とレオノーレ3番。

岩村先生のプレトーク(挨拶)があり、リハが始まりました。

この岩村先生、熱く情熱的に指揮をされます。かといって無駄な動きはありません。う〜〜ん、ブラボー!

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2007年05月26日

オペラ座の怪人

目標体重:73.0kg
目標までの残り:-16.8kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:89.8kg
体脂肪率:18.5%
BMI:26.8
先週、劇団四季「オペラ座の怪人」を観にいってきました。

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会場は大阪四季劇場。キャパは1119席。2年前(2005年)、大阪駅前にできたハービスPLAZAの7階。ハービス内の商業施設は高級ブランド店が並び高級感があふれています。日常から開放される観劇をするにはいい環境かも。アクセスはもちろんよくて、雨の日でも駅から濡れずに劇場へ行けます。

私の一番思い入れがあるミュージカルが「オペラ座の怪人」。16年前の学生時代、学生ミュージカルを青山劇場でやり音楽を担当し、その時の演出家に参考にとわたされたのがこれをはじめとするアンドリュー・ロイド=ウェバーの作品集。かなり勉強させてもらいました。

映画にもなったのでしっかり観たのですが、やはり劇場で観る作品ですね。

一番楽しみなのが、舞台装置。劇場へ向かう前から柄にもなくワクワクどきどき。もう何年もなかった感覚です。


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2007年05月14日

大阪コレギウム・ムジクム演奏会

昨日、娘二人とオーケストラのコンサートに行ってきました。
私の出演している時はいつも静かに聴いている娘たち。第九でも全楽章じっと聴いていたというので安心(?)して会場へ向かいました。
娘たちは楽しみで楽しみで、私が何も言わないのにさっさと準備をして「早く行こうよ!」と目を爛々と輝かせていました。


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2007年04月13日

オシャレ魔女 ラブandベリー マジカルコンサート

先週の土曜日、知人からチケットをいただいて娘二人連れてコンサートに行ってきました。

「オシャレ魔女 ラブandベリー マジカルコンサート」
〜オーケストラと夢見るステージ〜

2007.4.7(土)16:00開演
フェスティバルホール(大阪)

子連れでコンサートに行くのは初めて。春休み最後とあって子供たちも行く数日前からウキウキわくわくテンション上がりっぱなしでした。当日はあいにくの雨でしたが、地下鉄に乗って楽しく会場へ。

「オシャレ魔女 ラブandベリー」はセガのアーケードゲームで服、髪型、靴などのオシャレまほうカードの組み合わせでダンス対決するというもの。オシャレ魔女のラブとベリーがおしゃれをしてディスコやストリート、舞踏会へ繰り出すという設定。2年ほど前は大変なブームだったと記憶します。

会場は満員。ほとんどのお客さんは女の子(新旧あわせて)。家族連れで来たお父さんや、お姉ちゃんにくっついて仕方なく来たような男の子もちらほら。

コンサートでは、ラブとベリーは着ぐるみではなくオーディションで選ばれた生身の人間。ラブ、ベリーを2人づつ計4人で演じていました。子供にこの人たちがラブベリにみえるのかなと思いつつ開演。

一応序曲(フィガロの結婚)があってラブベリの曲が始まる。子供たちはみんな踊りだすのかと思いきやお行儀良く座って聴いていました。曲が進むにつれて下の娘は踊りだしたのですが、周りを見渡すとみんなお行儀がいい。案の定ラブベリがでてきても「あれ誰?」との声が。感情移入しにくかったのでしょうか?
観客がようやくあったまってきたところでエンディング。あっという間でした。時間にして50分くらい。娘たちもちょっと物足りない感じ。小さい子も多かったのでこのくらいがいいのでしょう。

コンサート前「お父さんはダンスのお姉さんばっかり見てるんとちゃうかー」とからかわれていたのですが、お父さんが釘付けになっていたのは「丸坊主のおっさん」。

今回のオケはステージ用に編成された小規模のもの。VnI(3),VnII(2),Va(2),Vc(2).Cb(1)Fl,Hr,Tp,Trbが各1本づつ。Synth(2),Dr(1),EB(1)。シンセでストリングスサウンドや管打楽器を足したりしてました。ダンスにあわせてオケメンバーも手で振り付けしたり盛り上げに一躍買っていました。面白かったのが、「舞踏会」のシーン。ワルツで華麗に踊ります。音楽はワルツメドレー。シュトラウスの「春の声」、チャイコフスキーの「花のワルツ」。次の曲へのつなぎは「ブン・チャッ・チャッ」のワルツのリズム。これがウィーン風に揺れて「青きドナウ」へと。「細かいところもやってるなーっ」とうけてしまいました。(マニアックですね、、、。)

注目していた「丸坊主のおっさん」はコンサートマスターの松本亜土さん。どこかで観たことがあるなと思ったら、2月に聴きにいったフォンタナフィルのコンマス(ゲストでしょう)。オケのリードがすばらしい!ダンスのお姉さんそっちのけで見入ってしまいました。

未就学児はなかなかコンサートへ連れて行けないので、子供たちにとっていい経験だったと思います。


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2007年03月29日

フォンタナ・フィルハーモニー交響楽団 第三回演奏会

昨日、フォンタナ・フィルハーモニー交響楽団 第三回演奏会を第1回に続き聴いてきました。(第2回はブラスアンサンブルだったようです。)プロの演奏団体を事業体として捉えた株式会社のオーケストラ。今回はベートーヴェンを取り上げるのである意味このオケの現状がよくわかるのではと、期待して会場に向かいました。

フォンタナ・フィルハーモニー交響楽団 第三回演奏会
平成19年3月28日(水) 19:00開演
尼崎アルカイックホール(兵庫県)
ベートーヴェン 交響曲5番「運命」
ショスタコービチ 交響曲5番「革命」

アンコール
 エルガー 行進曲「威風堂々」第1番

指揮者 山田啓明

お客さんの入りは意外に少なくちょっと寂しい感じでした。
演奏はところどころ良いのですが、全体としては今ひとつピンときませんでした。演奏技術は決して劣っているわけではありません。皆さんよく演奏されていたと思います。しかし、「活力」が客席まで届いてこない。オケの主張、色が感じられませんでした。ライブなので多少の傷は付き物でしょうし、積極的に攻めた結果の傷はご愛嬌だと思います。若い奏者の多い、若いオケなのですから、もっと攻めて欲しいですね。

ベートーヴェンでは各パートのフレーズ感があいまいに感じました。上手に演奏しているが、音楽は聴こえてこない。

弦は12.10.8.6.5の編成だったので少し多いコントラバスはよく鳴っていました。ベートーヴェンの三楽章、ホルンの運命の動機は思い切った演奏がインパクトあり。私の隣で寝ていた老婦人が飛び起きました。

全体通してフルート、オーボエ、ファゴットが健闘してた様に思います。ホルン、クラリネットはベートーベンでは音色がミスマッチ。ショスタコービチのほうは良かったですね。前回もそうでしたが、木管がいいですね。前回の丸坊主のクラ奏者がいなかったのは残念でした。

ベートーヴェンよりショスタコービチのよく鳴っていたのですが、
ブラス、パーカッションは吹奏楽のようで、ティンパニは抜けが今一、弦のユニゾンがなぜか鳴らない。

ベテランの指揮者でこのオケを聴いてみたいです。若手の指揮者もいいのですが、ベテランと若手の火花が散るような演奏を聴きたいです。

次回は、4/12 神戸文化ホールで能登半島地震チャリティーコンサート(入場無料)をやるそうです。その次の4/16シンフォニーホールに行こうか思案中です。
posted by みやかつ at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサートに行ってきました! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする