2016年12月22日

大阪フェスティバルホールで第九、読響

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第九を聴いてきました。

読売日本交響楽団
第15回大阪定期演奏会

今まで聴いた中で一番よかった。
オケ、合唱がうまかったです。
(新国立劇場合唱団、三澤洋史)

指揮のマルクス・シュテンツ氏の音楽作りが興味深く、テンポはオーソドックスな感じでしたが、ディナーミクのレンジが広く「ここはフォルテにしないのねっ!」と思わせる解釈と極端なクレッシェンド、ディミニュエンド。でも、クリアで精緻なアンサンブルです。
4楽章の頌歌に入ったところから、感情のスイッチが入ったのか、訴えかける様な演奏に変わりました。

終演、もう一回聴きたいと思わす演奏でした。
12/29の未明に同じキャストの演奏会の放送をする様なので、これは録画しようと思います。

次の読響、大阪定期は、下野さんのブルックナーです。楽しみ、楽しみ!


posted by みやかつ at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサートに行ってきました! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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