2013年11月17日

ベルリンフィル大阪公演聴いてきました。

ベルリンフィル大阪公演聴いてきました。
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11月15日(金) 大阪/フェスティバルホール

サイモン・ラトル(指揮)
樫本大進(ヴァイオリン独奏)

シューマン:交響曲 第1番 変ロ長調 作品38 <春> 
プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品19 
ヴァイオリン:樫本大進
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」
※アンコールはありませんでした。

まともだったのは
「春」の1楽章の序奏くらいで、
もう帰りたくなるほど退屈でした。
大阪のお客さんは正直なのか、
多くの人が同じタイミングで
咳をしたり、もぞもぞ動き出したり。
でも、拍手はすごいので、不思議な感じです。
オケは抜群に上手いですが、指揮がね。
音楽なんて感じられませんでした。
「春の祭典」はシャープさがなくて、
ガチャガチャしているだけ。
感激しのは、冒頭のFgのソロ。
指揮していない部分ですね。
私の弟子と一緒にいったのですが、
「ラトル氏は白飯、すし、アジア食を食い過ぎたな」
といっていたので、爆笑してしまいました。
20年ほど前にベルリンで聴いた時も
アタリハスレがあったので、まぁ、良い経験だったと思います。
(当時のアタリはアバド指揮のコンサート、ハズレはパールマン、ヨーヨー・マと弾き振りしたバレンボイムのトリプルコンチェルト)
指揮は大事ですね。(当たり前だ!)
posted by みやかつ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 作編曲です。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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