2009年12月07日

第九演奏会とスタジオ録音

昨日は大阪で第九演奏会で指揮を、今日は東京で自作曲のスタジオレコーディングで指揮をしました。
第九演奏会のオケと合唱はアマチュアの皆さん、レコーディングは一流プロのスタッフ、ミュージシャンの皆さん。
対照的な状況を体験し、それぞれの素晴らしさが際立っていました。
それは、アマチュア、プロの音楽的社会的立場使命の違いです。
例えるならお客様をもてなす料理でしょうか。家庭料理とレストランの料理。技の違いもさながら、状況、立場が違うので出てくる料理に違いがあるでしょう。シェフの家庭料理と言えば分かりやすいでしょうか。感じたのはその様なことです。

そして様々違いはあっても、もてなしの心に違いはないでしょう。
音楽においてもつまるところ、「心こそ大切なれ」と。
この2日で強く感じたのはこのことです。

それと共に関係者の皆さまに感謝の思いで一杯です。
大変にありがとうございました。
posted by みやかつ at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 作編曲です。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/140498753
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック