2017年08月28日

大阪 日本橋 でんでんタウンへ

今日は久しぶりに、日本橋でんでんタウン(電気街)へ。
中古オーディオ、特にカセットデッキを物色するのが目的です。

ところが、昔ながらの店舗はことごとくシャッターが降りていて、結局見つかったカセットデッキは1つだけ。しかもAmazonの中古の方が安い。

汗だくになりながら、寂しい思いで帰路につきました。

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2017年06月25日

まさか大阪で聴けるとは!


る武満徹歌曲作品を探していた時に、
林美智子さんのアルバムをみつけました。
素敵な歌だったので、
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生演奏が聴ければと思い、大阪では無理かなとダメ元で検索したら、今日のコンサートを発見!
「森麻季&林美智子 リサイタル」

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ワクワクを抑えつつ、開演を待っています。


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終演です。
素晴らしかったです。

特に、林美智子さんの武満徹作品は鳥肌がたちました。ハバネラもさすがな感じでした。
森さんとのデュオのアンサンブルが絶妙でした。
ピアノの山岸さんのソロも素晴らしく、特にブラームスの小品がしびれました。

森さんは、お人形さんみたいで、声にもウットリ。
綺麗どころお二人のリサイタルは、いつも聴きに行くオケのコンサートとは違う楽しみがありました。

今年の第九は、林美智子さんが歌われるのを聴きに行こうかと思います。
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2017年06月23日

ACの極性を調べて再接続

検電ドライバーを購入。
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オーディオ関係機器の極性を調べて取り急ぎ差し替えてみました。

「あははは〜」

笑ってしまうほど、音が変わりました。
透明度が増して奥行きが深く立体感がより一層感じられます。

もっと早くやっていればよかった!

検電ドライバーは、ホームセンターで\280で購入しました。

近々、マルチパワータップを購入する予定です。


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2017年05月31日

N響 大阪公演 素晴らしい!

N響 大阪公演に行ってきました。
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指揮:井上道義
ピアノ:小林愛実
ビゼー/「アルルの女」組曲 第1番
モーツァルト/交響曲 第35番 ニ長調 K.385「ハフナー」
モーツァルト/ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488
ビゼー/「アルルの女」組曲 第2番

アルルの女で挟んだ、古典時代の様なプログラム。

井上氏のステージングは、大阪を意識しているのかサービス満点でした。音楽はマエストロの余裕で、ハフナーが特に印象的でした。井上氏のことはあるオケプレーヤーから変わった人と聞いていましたが、そんな感じではなく"粋な自由人"ですね。

N響は圧倒的な音量と技量でした。今まで日本で聴いた中では、断トツです。
井上氏もアンコール前のトークで言っていました。今のN響はいい状態です、と。

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3月 読響
4月 都響
5月 N響

短期間に以上の在京オケを大阪で聴き比べができたのはラッキーでした。読響は、2016年度の大阪定期会員で、3回聴きました。今更ですが、指揮者とそのリパートリーの重要性を実感します。
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や乃えいじ氏出演 南河内万歳一座公演

知人の俳優 "や乃えいじ"氏の出演公演
南河内万歳一座「守護神」を観てきました。
5/28 一心寺シアター(大阪市天王寺区)

チラシにも当日パンフにも、あらすじや公演の内容を示すコピーもなく、イメージ真っ白の状態で幕は開きました。
屋台村で繰り広げられるストーリーは、キツネにつままれた様な、現実味のある様な無い様な不思議なものでした。
これは説明できないので観てもらうのがはやいですね。
6月に東京公演もあるそうです。
くわしくは以下のURLで。

写真を撮りましたので想像して観てください。

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2017年05月26日

感激!角田鋼亮氏 大阪フィル

今日は大阪フィル ソワレシンフォニーに行ってきました。会場は、大阪ザシンフォニーホール。


プログラム

バッハ 管弦楽組曲第3番よりエール

ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5 皇帝

ブラームス 交響曲第1

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ブラームスに只々感激です。

特に3楽章から一層活き活きとした音楽となり、4楽章では、大阪フィルの響きは最高潮で、もうゾクゾクしっぱなしです。


前々回のソワレシンフォニーでの角田氏指揮のベートーヴェン交響曲第5番の時もすごかったです。


来年2018年の1月、大阪フィル定期ではマーラーの巨人を指揮する角田氏。

今から楽しみです。

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2017年03月10日

名演について。オーケストラの演奏会に行ってきました。

オーケストラの演奏会に行ってきました。
協奏曲と交響曲のプログラム。

昨年、このオケを聴いた時は、指揮者がハズレ。
オケは上手いけど音楽が退屈で、何年か前のベルリンフィル大阪公演の様でした。

今回は、前評判もよかったので楽しみに会場へ向かいました。


協奏曲は、音がきれいでよかったのですが、より一層その後のソリストのアンコールが大変素晴らしかったのです。

無伴奏のヴァイオリンソナタの終楽章。

テクニックも圧倒的でしたが、表現が豊かでした。

メインの交響曲は、それと対照的な感想です。


率直な感想

・段取りは良くてミスは少ないけど退屈な演奏。

・管楽器の音がスカスカ。(管楽器の音がスカスカなのは、指揮が原因だと思います。)

・特に金管は、鳴っているというよりもうるさい。(これも同様でしょうね。)

・とにかく中身がない。歌がない。芳醇な響きがない。


早く帰りたいが、席が真ん中で抜けれない。

演奏が終わると、拍手喝采、ブラボーの嵐。

一体全体どうなっているのかと思いました。


名演とは?


クラシックには詳しくない妻と一緒の演奏会でした。彼女曰く「つまらないと思ったのは、知らん曲やったからかなぁ?」知っている私もつまらなかったです。隣に座っていたおじさんも私と同様に拍手もそこそこに席を早く立ちたい様子。


評価の高い有名な指揮者でした。

それだけに音楽が感じられなかったのは残念です。分かりやすさや段取りの良さは、大事かもしれません。野菜に例えると、色や形、見た目が整ったものでしょうか。商品としては大事なことでしょう。でも食べたいものは美味しもの。見かけ倒しでは困ります。もちろん味がよくて見かけも良ければ言うことなしです。


クラシックの演奏会に多くの人に来てもらおうと、企画の工夫や親しみやすいプログラムを組むのもいいですけど、内容のあるものにしないとファンは増えないでしょう。初めて食べるものでも美味しいと感じるものは沢山あります。


「音楽は心の表現」


師匠の言葉が思い出されます。





posted by みやかつ at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサートに行ってきました! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

ソリスト合わせの後で

今日は、ヴィヴァルディの春と秋のソリスト合わせでした。
その後の反省会です。
ソリストの高橋太郎さんと、
いつもの天満のお好み焼きバーにて。7EE638A4-6217-4EB8-8B92-85AA1FD406CC.jpg
ちなみに、演奏会は以下の通りです。
4/8土曜 14:00開演
豊中市アクア文化ホール
入場無料

シューベルト
楽興の時
軍隊行進曲
序曲ハ短調

ヴィヴァルディ
四季 全曲

よろしくお願いします。


posted by みやかつ at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏しました! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

高校時代の恩師にゴチになりました!

今日は、高校時代の恩師山本先生に、先生の次男の賢司さんのお店でご馳走していただきました。
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昨年、山本先生ご作詞の曲を編曲させていただき、その御礼にとご招待していただきました。
お店の場所は、大阪北新地のメインストリート。お料理は何をいただいても美味!お世辞抜きで素晴らしいです!
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常々、イタリアの弟から、ええもんを聴いて、見て、ええもん食べなあかんと言われていますが、今日はそれが実行できました。
味と食感のバランスが絶妙で、フグの白子にかかっていたポン酢は飲み干してしますほどおいしかったです!
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大阪へ来られたら、ぜひ、寄っていただきたいお店です。
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これで、いい曲が書けます‼︎(^ ^)/
posted by みやかつ at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月24日

音楽のお手伝いをさせていただきました!映画「土竜の唄 香港狂騒曲」

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本日公開、待ち遠しかった生田斗真氏主演の映画「土竜の唄 香港狂騒曲」を観て来ました!
この映画、ご縁があり音楽のお手伝いをさせていただいた作品です。
映画本編のラストシーン3分30秒ほど、作らせていただきました。
(曲タイトルは「香港狂騒曲チタン調」で、別のシーンでも使用されていて、セリフでもこのタイトルが出てきます!)
クレジットも、”音楽協力”で最後の最後に出て来ます。
楽しい作品です。よろしければご鑑賞ください。
posted by みやかつ at 01:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 作編曲です。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする